百名山

荒島岳・白山1泊2日登山旅行 1日目は荒島岳を登ります

投稿日:2021年7月29日 更新日:

 

やっと百名山を登りに行きます!

日本百名山を登る旅、今年やっと行くことができました。

コロナでなかなか計画する気になれず、計画してもメンバーの都合が合わずになかなか計画を実行できませんでした。

今回二人で行きましたが最高に楽しい一泊二日の登山旅行になりました。

 

 

 

まずは1日目

 


7月17日(土)

前日23時に就寝し4時起きで支度をして家を出発しました。

相棒のどいちゅうをお迎えに行く前にガソリン満タン・タイヤのエアーも満タンにして完璧にしました。

どいちゅうを拾って最寄りのインターから高速に乗ります。

高速に乗る前に朝ごはんと昼ごはんも買っておけば良かったんですが、サービスエリアか登山口近くの高速を降りてからコンビニ寄ろう!ということでそのまま高速に乗りました。

それが後々大変なことになるとはこの時はわかりませんでした・・・

北陸道を福井北まで行き、そこから中部縦貫道を通って大野ICで高速を降りました。(8時過ぎ)

コンビニかスーパーを探しなら走りましたが全くありません。

一件だけスーパーはありましたが、朝早いのでもちろん開いてません。。

残るは目的の勝原登山口駐車場の近くにある勝原駅付近だけです。

勝原駅に行ってみると、、、まさかの無人駅です。

自動販売機が一台だけありました。どいちゅうは1リットルの水を買い、自分はアイスコーヒー500mlだけ買いました。

もともと今回の登山はケトン人で登山が可能なのか試す予定でした。

家からミックスナッツ850gとさけるチーズ2本入りを3セット持ってきていましたので、コンビニで買うのは鯖の水煮缶とサラダチキンの予定でした。

どいちゅうはサービスエリアでカツサンドを食べていましたが、昼食は買っていなかったのでミックスナッツを分けて凌ぐ作戦で登山開始しました。

 

 

 

勝原コース

荒島岳

勝原コースの勝原登山口には40台ほど停められるスペースがあります。

トイレもトイレットペーパーが豊富にあり、ホースが繋がれた水道とたわしが用意されているので下山後に靴を洗うことができます。

しかし自動販売機が一台もないので夏場は注意が必要です。

自分は水2リットル、コーヒー300mlにMCTオイルを入れてエネルギー補給します。

食料はミックスナッツ850g・さけるチーズ2本入り3パック。

どいちゅうは塩あめ・エネルギージェル数本です。

ちゃんとした昼ごはんを持って行かずに登山するは初めてで不安のスタートでした。

電話ボックスが登山届のポストになっています。

 

 

 

荒島岳、登山開始

 

登山道は旧カドハラスキー場の舗装された急斜面を登ることから始まります。

この急斜面をトレーニングでダッシュしてたら相当速いトレイルランナーになれるだろうなーと思いながら、歩き始めなのでゆっくり登りました。

天気は晴天で日向は立っているだけで汗が流れてくるほど暑いです。

しかし木陰に入ると一気に涼しくなります。

その後ガレたジグザグの登りをひたすら登ると登山標識1/5のトトロの木が見えてきます。

このトトロの木がなぜトトロの木なのか?となりましたが、おそらく嵐で倒れたんでしょうかね。

2/5の白山のベンチでは明日登る予定の白山が見えてテンションが上がりました。雪が積もっているのが見えたのでそれがすぐに白山だとわかりました。

ここからは木陰の急登が始まります。丸太階段が続き体力が奪われますが日陰なのでまだマシです。

 

 

シャクナゲ平

荒島岳

しばらく行くとシャクナゲ平に着きます

ここで中出コースと合流します

ここから一旦降らされてからまた登り返します。

滑落注意の看板がある付近から鎖やロープがあり、手を使って登る必要があります。

自分は手袋を忘れましたが、どいちゅうはきっちり持ってきていました、さすが!

滑落注意の看板通りそれまでの平和な道のりとは一味違った登りにちょっとびびりますが、それだけ一気に高度が上がるので頂上までは早いです。

この辺りからケトンの生成が間に合っていいないのか、ただ暑いからなのか急に心臓がドキドキし出したので一旦立ち止まりApple Watchで心拍を確認。

160前後を行ったり来たり。でも立ち止まって休憩したら一気に回復します。

 

 

 

中荒島

中荒島の看板がある付近を越えれば頂上はすぐです。

休憩中のおっちゃんに頂上はあの見えてるところですよね?と聞くと

「あの先のさらに先だよ!」って笑いながら言われたので

二人でがっかりしていましたが、実際に行ってみるとやっぱり見えたあたりが頂上でした。

「おっちゃんに騙された!」

まあ想像していたより近かったので良かったです。

 

 

登頂

荒島岳

頂上から白山と別山が綺麗に見えました。

写真撮影をお願いしたご婦人が何も言ってないのに白山も写真に入れて撮ってくれました。

さて頂上でお昼休憩です。

お昼ご飯は持ってきていないのでミックスナッツとさけるチーズを分けて二人で食べました。

ミックスナッツは100gで600kcalもあるので結構お腹が膨れます。

糖質も含まれるのでケト中はそんなにバクバクは食べられませんが、今日はそんなことを言ってられません。

850gも持ってきましたが、少し食べて満足したので昼食は終了。

 

 

 

水分不足

荒島岳

ご飯より問題は水分です。

水2リットルとアイスコーヒー300mlにMCTオイルを入れて持ってきましたが、残っているのは水300mlくらい。

もちがかべからの日向登山で一気に水分を持って行かれたので飲み過ぎていました。

まあ下山するだけなのでなんとかなるだろう。ということで下山開始。

登りが急ということは下りは怪我のリスクがあります。

登頂した安心感から下りの方が怪我をする率が高まります。

怪我をすると明日の白山登山にも行けなくなるので慎重かつスピーディーに下山しました。

 

 

 

ストックについて

荒島岳

自分はYoutubeの撮影でGopro7を片手に持っているのでストックは1本のみ。

どいちゅうはおそらくストックを持った方が楽なのはわかってるけど、トレランのトレーニングのためにあえて買っていないし使わないのだと思います。

このストック1本の差が明日の白山登山の影響に差が出ることになります。

ストック一本あるだけで登りは楽になるのは当然ですが、下りも膝のダメージが激減します。

先にストックをついておけるので浮石に乗ってもバランスが取れるので転倒する可能性が減ります。

 

 

 

飲み物がなくなる

荒島岳

もちがかべの急勾配も終わりシャクナゲ平に着いた時に全ての水分を飲み干しました。

木陰の下りは楽ちんですが、登山口を越えてからガレ場のジグザグ道は晴天をもろに浴びるので喉がカラカラになりました。

転がるように舗装された直線を降りて下山終了。

駐車場のトイレ付近に自販機が1台でもあればすぐに買って喉を潤すのですが、仕方がないので車に乗って勝原駅へすぐに向かいます。

勝原駅の横の公民館?の自販機で水とアイスコーヒーを買いました。

ケトン人でなかったら迷わずドデカミンを買っていたのですが、糖分入りは飲めません。

隣の木陰の空き地にちょうどいいベンチがあったので二人で涼みながら飲んだミネラルウォーターはめちゃくちゃ美味かった!

どいちゅうは宣言通りコーラーをうまそうに飲んでいました。

 

 

 

下山後のケア

水道も設置されていたので顔と頭を洗って、プロテインとBCAAとクレアチンをジップロックに2回分入れてきたので水で溶かして1回分飲みます。

1日目の登山が終われば筋肉は分解から合成へ切り替わります。

合成のタイミングで必要な栄養素があれば回復も早くなり、明日の登山時にも足が動くようになります。

栄養補給後、勝山の市街地のスーパー目指して出発です。

Googleマップで調べると何件かスーパーがありましたが、我々がチョイスしたのはバロー勝山店です。

 

バロー勝山店で買い出し

その日の晩御飯と次の日の朝ごはんと昼ごはんを買い込みます。

今日の教訓を生かして二人ともカートがいるほど水分と食料を買いまくります。

炭酸水で宴会をするので4リットル分も買いました。

冷えた状態で飲みたかったのでスーパーの無料の氷を大量に袋に詰めて冷やしながら、ジャムカツにあるハーベストホテルを目指します。

 

 

 

ホテルハーヴェストスキージャム勝山

ホテルでチェックインをすまし部屋の小さい冷蔵庫に買ってきた二人分の食材と飲み物を詰め込みます。

全て入り切りません・・

その日の宴会で食べる食料はテーブルに出しておき、腐りそうなものは氷を上に置いた状態で温泉へGO。

登山後の温泉は最高に気持ち良かったです。

体を洗ってから一通りのお風呂を堪能してサウナ→水シャワー→下半身ジャグジー→水シャワーを繰り返して下半身の疲れを流します

ホテルに洗濯機と乾燥機もあるので脱いだ服を全て洗って乾燥機にかけました。

宴会の始まりです。

どいちゅうはサラダ・天ぷら・お寿司・おつまみ・ビール

自分はケトン人なので絹ごし豆腐・チキン南蛮・サラダ・鰹のたたき・鯖の水煮缶・モッツァレラチーズ・炭酸水です。

惣菜コーナーで食べられそうな肉肉しいのはチキン南蛮だけでした。

裏面を成分表を見ると炭水化物は13gなので衣を落とせば食べられるレベルでしたのでチョイス。

タルタルソースを久々に食べたかったのです。

次の日は4時起きだったので21時前にはベットに入って寝ました。

 

 

 

次の日に続く

 

 

 

一日目の荒島岳登山の動画です

 

 

 

 

 






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