百名山

初の富士山登頂!吉田ルート、大阪から夜行バスで山小屋泊なし単独行

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百名山6座目の富士山。

大阪から夜行バスを利用。(サンシャインツアーを利用)

 

梅田を22時ごろ出発、新大阪経由でちょいちょいサービスエリア休憩を挟みながら富士山五合目に翌朝8時ごろに到着しました。

夜行バスは奮発して3列シートにしたので座席は快適に過ごせたけど消灯ギリギリまで喋り続けているおっさん達にイライラして注意しようかと思ったけど、小心者なのでやめときました。

3列シートのバスにはトイレがついていますが、必要以上にトイレ休憩を取ってくれるので結局一度も使うことがなかった。

 

到着後は富士急雲上閣の更衣室で着替えて弁当を受け取り、高度順応のために30分くらい休憩してから出発しました。

出発前に日焼け止めを塗っている若者を見て、外国の金髪の女性が私にも貸してくれって英語で話しかけていた。自分も持って行けばよかった。。

 

フリープランなのでガイドは無し。19時半にバスが迎えにくるのでそれまでに頂上目指すのもよし五合目でブラブラするのもよし。ただ登る人は自己責任で登って降りてこないといけない。

山小屋を利用するプランだと体がでかくて汗をよくかく自分は周りに気をつかうし、別にご来光が目的ではないのでご来光渋滞で寒い思いをするくらいならとフリープランを選びました。

日帰りで高低差1500メートルを余裕を持って登って降りてこれる体力がある人ならあとは高山病にだけ気をつければ全然いけるプランだと思う。

ただ息切れするペースで登ると急に高山病になるので、気をつけながらゆっくり登る必要があります。

5合目から出発して、最初は周り7合目まで行くという幼稚園児たちのグループと同じくらいのゆっくりペースで登りました。整備されているので登りやすい。

 

9:40 7合目 ここから急に足場が岩場になって登りにくくなる。トレランシューズとか底の薄い靴だと足の裏が痛くなりそう。

 

10:50 8合目 寒くなってくるので早めに上着を着る。弁当やらおにぎりやら行動食を食べつつ登る。トイレは5合目から有料で上に上がるほど高くなっていく。なるべく利用しないようにしたけど結局3回使った。小銭は出しやすいところに入れておくと便利。

12:50 9合目 上を見上げたら頂上までもう少しってなるけどなかなか頂上につかない。あまり上を見ず一歩一歩すすむ。

 

13:30 吉田口頂上 頼まれていた御朱印帳を購入しジップロックへ入れる。剣ヶ峰へお鉢を時計と逆回りで向かう。

 

14:30 剣ヶ峰 写真をとるのに長蛇の列で20人くらい並んでいました。最後の坂が急坂で滑るし疲れているのでなかなか登れなかった。この坂が一番しんどかった。

写真撮ってからそのままゆっくり残りの半周お鉢巡りして下山口へ向かう。(吉田ルートは登りと降りが途中まで別れています)

 

15:30 下山開始。頂上で水を買おうか迷ったけど高くてやめた。これが後になって大誤算。

下りはダッシュすると砂埃が上がる。前を行く若者が後ろの登山者のことを考えずに砂埃を巻き上げながら降りて行くに腹が立って、マスクを装着してダッシュで彼らを抜き、前で砂埃を食らわせてやった。

そのダッシュのせいで高山病が発症。頭痛と吐き気でフラフラ。水が残りわずかだったのであっというまになくなり、他の登山者に分けてもらおうか本気で考えたほど。
(高山病予防に水分補給は欠かせない)
下の方に山小屋っぽいのが見えたのでそこまで頑張って買おうとおもってたのに、ついてみるとトイレだけだった。

17:20 五合目に下山。
バスの時間まで2時間も残しての下山。ゆっくり登ったけどまだまだ時間には余裕があった。もっとゆっくりでもいいということか。
あまりの寒さに更衣室で着替えて仮眠までした。

 

19:30 バスが迎えに来たので乗って、温泉施設「ふじやま温泉」へ。
ここの温泉が広くて綺麗でかなりよかった。入浴後の生姜焼き定食と生ビールは最高のご馳走。これほどうまい生姜焼き定食を食べたことはない。

 

ほろ酔いでバスに乗り大阪へ。
翌日の7時に梅田に到着。

来年は一人ではなく誰かを誘って一緒に行きたいな。

 



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